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本物を伝え続けてゆくということ|種まきから製品まで「seed to seal」


今日も妊娠出産に使えるメディカルアロマテラピー講座をさせていただきました。

過去に受講された方も50名を超え、妊婦さん、出産後のママ、助産師さん、鍼灸師さん、産婦人科のドクターなどもお越しいただきました。

田中敬子先生も、実際に来院される方にエッセンシャルオイルを使われた体験など、お話いただいております。

助産業務にメディカルアロマを取り入れることで、劇的に変化が起きると言われていました。

 

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私は…アロマの講座をしていますが、まず、世の中で使われている「アロマ」と呼ばれるものがどんなものなのか。

そこからお話させていただいています。

 

アロマテラピーは薬草学として、4000年の歴史があると言われ、太古の昔からその効果が実証されてきました。

古くから人々の病気を癒やすために植物のエッセンスが使われたり、歴史に名を残す美女たちがこぞって使いたがったり、ペストなどの感染症を予防したり…さまざまな形でアロマテラピーは人々を癒やすために使われてきました。

ただし、

現在「アロマ」として流通しているオイルは人々を癒やす効果がないものがほとんどです。

 

メディカルアロマ…人を癒やす

本物のエッセンシャルオイルは世界で2%しか流通していません。

なぜかと言うと、コストがかかりすぎて、採算が合わない。からです。

本物のローズのオイルは1キロ抽出するには、花びらが3トン必要です。

セラピー等級(治療として使える)オイルを抽出するには

畑(農薬を1度も使わない)・種(遺伝子組み換えではないもの)・生育方法・抽出方法・抽出時間…もろもろ。

たくさんの工程をこだわりを持ち・植物のリズムに合わせることが必要です。

しかし…それだけ気を使っても、成分検査にかけた結果、セラピー等級のエッセンシャルオイルができないこともあるそうです。

その場合、フランキンセンスでお取り扱いしているヤングリヴィング社では

セラピー等級と認められないオイルは捨ててしまいます。

 

ヤングリヴィング社は自社で農場探し〜瓶詰めまで行っています。

畑を自社で持つということは、商品を供給できなくなるという大きなリスクを伴うのです。

蒸留・検査・瓶詰めまですべて自社で責任を持って行っており、

種まきから製品まで「seed to seal」

をスローガンに掲げています。

これを行っているのはたくさんあるアロマメーカーの中でヤングリヴィング社のみです。

だからこそ、原液塗布・飲用可能…食品添加物・化粧品として認可を取って販売されています。

エクアドルのクリニックにはヤングリヴィング社のクリニックがあり、

実際にフランセンスの点滴が行われています。

 

一時期、ラベンダーのオイルが欠品していましたね…

セラピストとしては大変困るのですが…

それぐらいこだわりを持った会社だからこそ、

自信を持って妊婦さんや赤ちゃんたちにお勧めすることが出来ます。

 

 

 

ヤングリヴィング社をおすすめする理由は他にもありますが…

化学物質・社会毒・アレルギー・薬事法・既存権力の圧力…など、日本を取り巻く環境や生活習慣が日本のアロマテラピー業界を複雑にしています。

今の日本で真実を伝えることは本当に難しい。

だからアロマの本をよんでもヨクワカラナイ。のです。

検定をとってもヨクワカラナイ。のです。

使ってみてもヨクワカラナイ。のです。

 

本物は、至ってシンプルです^^

ただ、使ってよかった。効果が出る。感動を人に伝えたくなる。

そうして本物は生き残って、伝わっていきます。

そしてその感動を今日も思わず話せないではおけない、自分がいますw

 

いつもお世話になっている東京ヒーリングサロンソワンソワン・アロマボーテ代表原田瞳先生のブログ

エクアドルでフランキンセンスの点滴をされた時の記事はこちら

サンダルウッドファームに行かれた時の記事はこちら

 

私も機会があれば農場見学、行きたいです^^

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