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花粉症対策そろそろはじめませんか?アロマで花粉症対策


花粉症!アロマで何とかならないかな!?

花粉症の方は、花粉シーズンになると、またこのシーズンがやってきた。と憂鬱の毎日ですよね。

薬を飲んで・・・マスクして・・・と、早目早目に準備をしていても、やっぱり嫌のものです。
早く過ぎ去れいいのに・・・。

そんな憂鬱な花粉シーズン(花粉症)をアロマを使って、少しでも楽に過ごしていく方法をお伝えしますね。

花粉症で出る主な症状は・・・
◯咳・くしゃみ・喉のかゆみ
◯鼻水・鼻づまり
◯目のかゆみ・涙がでる
◯集中力が欠ける
◯肌トラブル

大まかなものはこのようなものだと思います。

そこで今回は、
『目・鼻喉・お肌』といった花粉症の3大症状の緩和についてお伝えしますね。

アロマを使って花粉症時期のトラブルを少しでも楽に過ごしていきましょう。
 
 

「鼻水」「くしゃみ」といった、鼻喉の症状を楽にするアロマ

鼻喉を楽にしてくれるおすすめのアロマ(精油)は
ユーカリグロビュラス
ペパーミント
など

ユーカリグロビュラスや、ペパーミントの香りは、スッキリとした爽やかな香りですよね。
鼻通りが良くなるイメージはありませんか?
(*^^*)

これらの精油には、「1,8-シネオール」という成分が含まれています。
この「1,8-シネオール」という成分は、ユーカリなどに多く含まれている成分で、ハッカに似た香りを持っています。
炎症や痛みを和らげてくれると言われています。

アロマ以外の一般的製品では、口腔清涼剤や咳止めなどに使われている成分です。

「1,8-シネオール」は、喉や鼻の炎症を沈めてくれます。

ユーカリグロビュラスやペパーミントの香りを嗅ぐだけで、「鼻通りが良くなった!」
と感じる人もいるはずです。
 

おすすめの使い方

・ディフューザーを使って空間に飛ばしておく
・1・2滴、手に落とし、香りを深く嗅ぐ
・こめかみ等に塗る
・マスクの内側に数滴付けておく

花粉シーズンになったら、ディフューザーは手放せません。
常にユーカリグロビュラスやペパーミントをディフューズしておきましょう。

鼻や喉を楽にしてくれるだけで無く、空間を浄化してくれるので、花粉症でフツフツとした気持ちをリフレッシュしてくれます。

直接塗布も効果的です。
ペパーミントの精油をこめかみに1滴付けてあげて下さい。
欠き気味の集中力をシャキーンと呼び戻してくれます。

精油をマスクの内側に塗る!
と言った方法も効果的です。

香りが持続しますし、何より香りを深く吸い込むことができ、鼻喉がより楽になるはずです。

※ペパーミントの精油が目に入らないように気をつけて下さい。
ペパーミントは刺激が強いため、目に入いらないように気をつけて下さい。

 
 

「目のかゆみ」「涙が止まらない」といった症状を楽にしてくれる精油

目のかゆみ・涙といった時におすすめの精油は
カモミールローマン
ラベンダー
クラリセージ
など

ラベンダーやクラリセージには、『酢酸リナリル』という成分が多く含まれています。
この「酢酸リナリル」には鎮静作用があるので、花粉症による目の症状をやわらげてくれます。

花粉が引き金で起こった目や目の粘膜の炎症を楽にしてくれますよ。(*^^*)

おすすめの使い方

アロマアイマスク

洗面器に水を張り、精油を2~3滴ほど落とします。
その水にタオルを浸けて絞り、アイマスクのよう、目を覆ってあげましょう。
※目の粘膜に直接触れないように気をつけて下さいね。

ホットタオルでアイマスクをすると、リラックス効果も加わります。

反対に、冷水でアイマスクを作ると、シャッキっと眠気スッキリ!
花粉の影響で腫れぼったい目の周りも、幾分落ち着きますよ。
(*^^*)
 
 

「肌トラブル」を緩和してくれる精油

花粉による肌トラブル、痒くなったり、赤くなったり、それだけで憂鬱ですよね。

花粉による肌トラブル・・・原因は花粉では無く乾燥肌かも。

「花粉は、かゆみなどの肌トラブルが起こる引き金ではありますが、原因は乾燥肌」といったことが往々にしてあります。

花粉の時期だけ肌トラブルという人も、普段肌トラブルが無いだけで、隠れ乾燥肌という事も考えられます。
乾燥肌は、それだけで、肌のバリア機能が低下してしまいます。

バリア機能が落ちている時に、花粉による刺激を受けて、肌トラブルが起きてしまうのです。
 
 
乾燥肌改善のためのおすすめアロマは
オレンジ
レモン
など

これらには「リモネン」という成分が含まれています。
リモネンには、血行促進作用・保湿作用があると言われています。

おすすめの使い方

『アロマバス』

おやすみ前に、オレンジやレモンの精油を加えたお風呂で身体をしっかりと休めて下さい。
リモネンには保温作用もあるので、体の内側からしっかりと温まり、お肌しっとりですよ。
※オレンジやレモンといった柑橘系の精油には光毒性があるので、直接塗布した部分に直射日光をあてないようにしたいです。

もちろん入浴後のスキンケアもお忘れなく。
おやすみ前のスキンケアであれば、化粧水にオレンジ・レモンの精油を加えて使うこともおすすめです。
 
 
おやすみ中のディフューザー
「リモネン」にはリラックス効果もあるので、ぐっすり眠れること間違い無し。
質の高い睡眠は、肌を健康にしてくれますよ。
 
 

免疫力を上げてくれる精油(アロマ)

身体の免疫力を上げておくだけでも、花粉症の症状緩和につながります。

アロマは花粉症の症状そのものをやさしく緩和してくれますが、それだけではありません。

たくさんの種類の有機化合物の混合物である精油には、身体本来持っているの免疫力を高めてくれるという効果も期待できます。

免疫力が下がっているときは、
花粉の飛散量が少ないときでも、敏感に反応してしまします。
または
いつもより症状がひどい(T_T)、というように過剰に反応してしまいます。

身体の免疫力を上げておくことで、
自分の免疫力で症状を抑えることにつながりますし、
症状を軽く抑えることにもつながります。

花粉症をはじめ、体調面を整えるためにも、日頃から精油を使い、免疫力の高めておきたいですね。
 
 
香りを楽しむだけではない!
飲むことや、肌に直接塗布もでき、
身体の免疫力を高め、心に元気・やる気・前向きを取り戻してくれる
メディカル品質のヤングリヴィングの精油について
詳しくはこちらの記事をご参考ください。
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当サイトでご紹介しているのは精油・使い方について
当サイトでご紹介している利用法は、フランス式アロマテラピー用のアロマオイルの使用法です。
また精油も、フランス式アロマテラピーが実践できる最上位グレードの精油となります。
 
日本で販売されているアロマオイルの多くは、香りを楽しむためのイギリス式アロマテラピーであり、フランス式アロマテラピーとは別のものとなります。
 
精油に関して詳しくはこちらの記事をお読み下さい。
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http://aromaschool-hiroshima.com/blog-9/
 
体験談は個人の感想であり、すべての方にこのような改善がみられるわけではありません。
 
日本では、精油は「雑貨」という扱いとなり、医薬品ではありません。
精油の使用は、自己責任のもと自分自身で使用することが基本となります。
当サロンは、精油及び精油の使用によるトラブルに対し、一切の責任を負いかねますので、ご了承ください。

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